当サイトについて


行徳在住の元・行徳新聞記者による個人的趣味のサイトです。

現在は都内の一般企業に勤務(リモート中)するかたわら、時折フリーライターとして行徳新聞やいちかわ新聞浦安新聞などの記事も書いています。

 

さまざまな取材活動の中で、強烈に心を惹かれたのが行徳の祭りでした。

それは自分自身が、祭りのまちである浅草出身だからかもしれません。

初めは見慣れた三社祭との違いに驚き、白装束に違和感を覚え、一見同じように見える行徳の祭りの数にもとまどいました。

しかし毎年祭りを追いかけ、多くの方と出会ううちに、次第にその魅力にハマリ、気づいたらたくさんの写真や動画を撮り溜めていました。

 

「神輿のまち」の祭りのおもしろさを、もっと多くの方に知っていただきたい。

そしてこのまちの伝承文化を、いつでも誰でも気軽に見られる形にして残していけたら。

…そんな思いでこのサイトを立ち上げました。

 

とはいえ、地域の祭りの多くは口伝えで伝承されていくもので、資料などはほとんど残っておりません。

当サイトに掲載した内容も、自分が見聞きした話であり、必ずしも事実に基づいているとはいえないかもしれません。

そこに祭りを扱う難しさを感じておりますが、地元の皆さまにご意見やご指摘、ご協力をいただきながら随時修正・更新を進め、ゆるりと進化し続けるサイトにしていけたら幸いと考えております。

 

残念ながら、コロナ禍で2020年の行徳の祭りはすべて中止となってしまいました。

まだまだ先は見えませんが、with コロナ時代の今の祭りの楽しみ方の一つとして、当サイトをご活用いただけたらうれしく思います

 

祭りは、先人から受け継がれてきた伝統文化です。

一人でも多くの方に関心を寄せていただき、この独自の文化が次の世代へと継承され続けていくことを願ってやみません。

 

最後になりましたが、このサイトを作るにあたりご協力いただいた多くの皆さまに感謝し、心より御礼申し上げます。

 

 

     2020年10月15日          

「わっしょい!行徳」管理人(WG

 

 

※プロフィールを一部更新しました(2021年6月25日)。 

 

<お断り>

*祭りや神社の名称表記は細かく統一されていないのが現状ですが、このサイトでは、神社の案内板で使われている表記を正式として使用しています。

例:「四ケ村」「四ヶ村」→「四村」

  「五ケ町」「五カ町」→ 「五町」

   「神明社」→「神明(豊受)神社」

   「胡録神社」→「胡神社」(関ケ島)など

 

*当サイトのページは随時更新いたします。メンテナンスのために一時的に非公開にすることや、予告なくページを削除することもございます。

 

*祭りの見物客や子どもの担ぎ手などの画像にはモザイクをかけておりますが、掲載に不都合のある画像がございましたらコチラからお知らせください。


参考文献

「市川市史 第二巻」市川市史編纂委員会(市川市) 昭和49年3月30日発行

「行徳の今と昔」行徳郷土史研究会(行徳公民館)1980年

 「行徳の塩づくり」市川市立歴史博物館 昭和58年3月31日発行

「郷土読本 市川の歴史を尋ねて」市川市教育委員会 昭和63年3月20日発行

「改訂版 市川の歴史」 中津攸子著 ㈱ 市川よみうり新聞社  昭和58年4月5日発行

「私たちの行徳今昔史・パート1~お年寄りが語るセピア色の行徳~」本行徳フォーラム(本行徳公民館) 平成11年3月発行

「行徳五ヶ町秋の大祭」新井新悟著 平成13年3月

 「行徳郷土史辞典」 鈴木和明著  ㈱文芸社  2003年11月15日発行

「明解行徳の歴史大辞典」 鈴木和明著  ㈱文芸社  2005年3月15日発行

「行徳歴史街道3 勃興-行徳塩浜の栄枯盛衰」 鈴木和明著  ㈱文芸社  2010年3月15日発行

「郷土読本 行徳の歴史・文化の探訪1」 鈴木和明著  ㈱文芸社    2014年7月15日発行

「郷土読本 行徳の歴史・文化の探訪2」 鈴木和明著  ㈱文芸社    2014年11月15日発行  

「郷土読本 行徳の歴史・文化の探訪3」 鈴木和明著  ㈱文芸社    2019年6月15日発行

「開館35周年記念・平成29年度企画展展示図録『浮世絵の世界と市川-利根川東岸弌覧を中心に-』」市立市川歴史博物館 平成29年7月16日発行

「市川市史 民俗編 台地・町・海辺の暮らしと伝承」市川市史民俗編編集委員会(市川市) 令和2年6月30日発行