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行徳小で祭りの授業

市川市立行徳小学校で7月1日(木)、五ヶ町の祭り関係者が3年生の「総合的な学習の時間」の授業を行いました。

 

 

行徳小は、行徳で最も古い歴史を持つ小学校です。その学区内には、かつて行徳の中心地だった本行徳や、行徳に唯一残る神輿店・中台製作所があります。また江戸時代から続く「五ヶ町の祭礼」は、この地域が誇る伝統の祭りです。

 

そんな背景から、同校は地域に伝わる伝統文化として、祭りの学習に力を入れています。3年生は、「総合的な学習の時間」の授業で、地域の人を「お祭り博士」としてゲストティーチャーに迎え、祭りや神輿についての学習を深めています。

 

今回の授業は、6月の中台製作所による神輿解説に続く第2弾となるもので、五ヶ町の祭りを取りまとめる本行徳総鎮守豊受太神宮奉賛会の峰崎進会長が、「神輿のまち行徳-歴史と神輿と祭と-」をテーマに講演を行いました。

 

行徳の塩と港の歴史や、神輿製作が盛んだったころの神輿店の様子、行徳神輿や五ヶ町の祭りの紹介など、当サイトとしては大変興味深い話でしたが、3年生には少し難しかったかもしれません。でもみんな一生懸命に話を聞いていましたよ。少しでも子どもたちの心に残ることがあったらいいですね。

 

今回の取材は行徳新聞の取材も兼ねて行いました。

記事掲載は7月23日号を予定しておりますので、よろしければそちらもご覧ください。

新聞発行後、このブログにも記事画像をアップする予定です。

 

  

当サイトの内容もご紹介いただきました
当サイトの内容もご紹介いただきました

 

今回の講演では、使用されたパワーポイントの資料の一部に、当サイトの写真や文章をお使いいただきました。

今後このような場面がございましたら、お気軽にこちらからご相談ください。写真の提供など何かお手伝いできることもあるかもしれません。

 

また今後、行徳の祭りや神輿に関するまちの動きを、このブログで紹介していこうと考えています。

祭りの準備段階の状況などもお伝えしていけたらと思いますので、取材させていただける機会がありましたら、ぜひこちらからご連絡ください。お待ちしております。

 


この取材記事は、行徳新聞7月23日号の1面に掲載されました。

新聞のバックナンバーは、こちらからご覧いただけます。

行徳新聞2021年7月23日号/㈱明光企画発行
行徳新聞2021年7月23日号/㈱明光企画発行