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行徳神社めぐり2021 各会場で準備中!

11月3日(祝)の行徳神社めぐり開催に向け、各会場では着々と準備が進められています。

イベントのメインとなるのは神輿や獅子頭の展示ですが、それ以外の見どころや、神社の準備の様子、独自の企画などを、スタンプラリーの地図の番号に沿ってご紹介します。

 

※当サイトに寄せられた情報をご紹介しているのみで、全部の会場についてご紹介できておりません。

 こちらからご連絡をいただければ、随時追加情報としてアップさせていただきます。

 

②行徳神輿ミュージアム

神輿や製作途中のパーツ、職人さんが使う道具などを常設展示しています。

 

当日は、外の駐車場スペースにテーブルと椅子を並べて休憩所とし、軽食を販売するそうです。

そして、なんと!欠真間にある「フクロウカフェ ピグミー」さんから、フクロウ数羽がやってくるそうですよ。これは楽しみですね。

 

午後2時ごろから、本塩囃子保存会によるお囃子の演奏もあるそうです。


③妙典 春日神社

昨年同様、本殿の周りの立派な彫刻が公開されます。

江戸の名工とうたわれた後藤宗家五代目正綱の門弟・後藤弥太郎の作で、弥太郎作として明らかになっているのは、川崎市の文化財に指定されている長念寺の山門とここだけだとか。

普段は公開されていませんので、この機会をお見逃しなく。


昨年の様子
昨年の様子

妙典お囃子保存会が、境内でお囃子を演奏します。


当日、春日神社の御朱印が頒布されるそうです。

こちらは今年の陰祭りのときにいただいたもの。普段は頒布されておりません。

 

御朱印は書き置きのみで、初穂料は300円です。

数には限りがありますので、欲しい方はお早めにどうぞ。

 


④妙典 八幡神社

行徳ふれあい伝承館に飾られていた後藤直光作の神輿が、この秋こちらに仲間入り(写真左)。

さらに、同じく後藤直光作の獅子頭も新たに展示に加わりました。

 

行徳一重い大神輿とともに、ずらりと並ぶ姿は圧巻です!

 

※神輿の飾り付けは、陰祭り準備のときに行われました。

 そのときの様子はこちら

神輿蔵の内壁には、後藤神輿店の店舗の外壁にあった桃太郎の彫刻なども飾られています。

東日本大震災のときに外壁から落ちてしまい、こちらで保管されるようになったのだとか。

立派な彫刻なので、ぜひ神輿蔵の中も注目してみてください。

独自の企画としては、昨年同様、ベーゴマやコマまわし、だるま落とし、スーパーボールすくいなど、子どもの昔遊びを行うそうです。

昨年の様子
昨年の様子

こちらは、今回新しく作られ、当日販売される木札です。

祭りのときに担ぎ手が首から下げるもので、祭りの安全を願うお守り的な意味のある縁起物だとか。

 

彫りの入った粋な木札、担ぎ手でなくても欲しくなりますね。

 


また、神社すぐ近くの妙典一・二丁目自治会館(地図はこちら)で、婦人会がバザーを開催します(9:00~15:00)。

飲み物やカレー、日用雑貨や手作りの品を販売するそうなので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

⑥本行徳 神明神社

「五ヶ町の祭礼」でいう5つの町(旧住居表示で本行徳一丁目~四丁目、本塩)の総鎮守社です。

今年は、5つの町共有の大神輿のほかに、各町の子ども神輿が集結!

揃って展示されるのは初めてとなるため、ぜひ注目してみてくださいね。

 

午前中、本塩囃子保存会によるお囃子の演奏もあります。

 

※神輿の飾り付けは、陰祭り準備のときに行われました。

 そのときの様子はこちら

昨年の様子
昨年の様子

五ヶ町でスタンプラリーの会場となっているのはここだけですが、他に3つの分社(本行徳三丁目/八幡神社、本行徳四丁目/神明神社、本塩/豊受神社)があります。ぜひ、そちらも一緒にめぐってみてください。

各神社の紹介と地図は、こちらのページの一番下に掲載しています。

⑪香取 香取神社

「四カ村の祭礼」でいう4つの町(欠真間、香取、湊新田、湊)の鎮守社です。

湊新田と湊にはそれぞれ神社と神輿があり、当日のスタンプラリーも別会場となります。

香取神社には、本社神輿と欠真間・香取の町会神輿の合わせて3基が展示されます。

 

10月23日(土)に、この3基の神輿の飾り付けが行われました。

境内に大きな神輿が並ぶ姿は、やはり迫力がありますね。

 

飾り付けは手際よく行われていましたが、その大きさゆえ、最後に神輿蔵に収めるのが大変そうでした。

楽しいイベントも、こうやって関係者の方が苦労して準備してくださっているんですね。

当日は、来場した子どもたちにお菓子や飲み物、おもちゃや雑貨などを配るそうです。

 

また欠真間は、独自にこちらの木札を配付する予定だとか。

木札の表と裏
木札の表と裏

 

どちらも数には限りがありますので、欲しい方はお早めに。

⑭新井 熊野神社

10月24日(日)に神輿の飾り付けが行われました。

中台製作所さんでメンテナンスを終えた神輿がこの日の朝、神社に届けられました。

中台社長が、担ぎ手の皆さんに神輿の鈴の付け方を伝授。

しっかり付けるにはコツがいるようですが、皆さん、すぐに習得され、手分けして取り付けを行っていました。


 

 

そんな若手の様子を、神社のご長老の皆さんが温かく見守っている様子が、なんともほっこりする熊野神社でした。

 

当日は、来場した子どもたちにサプライズ企画を用意しているようですよ。

数には限りがありますので、終了の際はご了承くださいね。

番外編 本久寺

本行徳にある本久寺では、当日、浅子周慶作の貴重な鬼子母神像を特別開帳するそうです。

数々の行徳神輿を製作した浅子周慶は、創業以来代々続く仏師で、神仏具の製作で培われた匠の技が、浅子の神輿づくりの原点となっています。

今回はこの仏像と浅子神輿をセットで見て回れるまたとない機会です。

普段は8のつく日(8日・18日・28日)にしか公開されませんので、この機会にぜひお立ち寄りください。

 

浅子神輿は、①行徳ふれあい伝承館、⑥本行徳 神明神社、⑧伊勢宿 豊受神社で見ることができます。


こちらは、この度登場したばかりのガチャガチャのおみくじ。

魂入れもきちんと行われているそうです。

引いた後は、そのままお守りになるそうですよ。

 

 

当日は境内にキッチンカーが来るそうです。

本久寺さんの「お寺でキッチンカー」も、おなじみになりましたね。

今回は、サーターアンダギー、クレープ、カレーなどの3店舗だそうです。

 

こちらもお楽しみに。

 

 


今回ご紹介していない会場の中にも、独自の企画を考えているところがたくさんあるようですので、当日をお楽しみに。

 あとは、当日お天気に恵まれることを祈るばかりですね。