行徳の祭りには大きく分けて2つの神輿の担ぎ方(注)がありますが、いずれも、次ページで紹介する「行徳揉み」と呼ばれるこの地域独特の揉みを入れるのが特徴です。
「音頭取り」とよばれる人の指示や合図によって進行されます。
(注)行徳では神輿を担ぐことを「揉む」、担ぎ手のことを「揉み手」というのが正式とされていますが、このサイトでは後述する「行徳揉み」の説明と区別するために、一般的な用語として「担ぐ」「担ぎ手」などと表記しています。
■基本の担ぎ
■江戸前担ぎ
■基本の担ぎ&江戸前担ぎ
| 基本の掛け声 |
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基本の担ぎ方の掛け声は、「わっしょい!」です。 語源は諸説あるようですが、「和を背負う」「和を生じる」など、「みんなの気持ちを一つにしよう」という意味があるそうです。 とても素敵な言葉なので、当サイト名にも使っています。
このほか、音頭取りの掛け声に「ためろ」(今の状態を保ての意味)、「まわれ」(時計回りに回れの意味)があります。 |