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本行徳公民館オンライン講座 第2弾公開 行徳のみこし作りの歴史

本行徳公民館のオンライン講座「それ行け!行徳調査隊『行徳の今昔』と『おみこし作り』」の第2弾「行徳のみこし作りの歴史について調べようの巻」が本日から公開となりました。

 

9月に公開された第1弾は、「行徳の昔の姿はどうだったの?の巻」。

調査隊の2人が、行徳の歴史や変遷について地元の人から話を聞くという内容で、子ども向けのほのぼの動画ながら、大人でもしっかり学べる講座でした。

こちらの記事でもご紹介させていただいています。

 

 

こちらはトップ画面の画像です。リンクは貼っておりませんので、講座登録をしてご視聴ください
こちらはトップ画面の画像です。リンクは貼っておりませんので、講座登録をしてご視聴ください

 

今回のテーマは、行徳の神輿作りの歴史。

私も含め、当サイト読者の方にはとても興味のある内容だと思います(笑)。

 

第1弾にも登場した行徳まちづくり協議会の峰崎さんが今回も登場しますが、峰崎さんは、実は行徳を代表する神輿店・浅子神輿店の関係者(親族)でもあります。

その峰崎さんが、行徳ふれあい伝承館を舞台に、伝承館がかつて浅子神輿店の店舗だった頃の話や、行徳の神輿作りの歴史、3つの神輿店の紹介などを、今回も大変わかりやすく紹介されています。

ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います。

 

公開期間は、来年の3月31日までです。

 


 

 

視聴するには、公民館のオンライン講座への登録が必要となります。

 

市川市の公式サイトから登録申請すると、登録完了メール、そしてそれとは別に動画を視聴するためのURLが記載されたメールが届きます。

そのURLをクリックすると、動画配信一覧のページが開きますので、そこから見たい講座を選んで視聴します。

 

登録も視聴も、もちろん無料です。

他の講座も好きなだけ受講できますので、一度登録されてみてはいかがでしょうか。

その後は、新しい講座が公開されるたびに案内メールが届くようになりますよ。

 

 

第3弾では行徳神輿ミュージアムを舞台に神輿作りの様子が紹介されるようです。

そちらもお楽しみに。