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行徳神輿札と日枝神社の神輿守

行徳まつりが終わり、当サイトが対象としている秋のビッグイベントは、残すところ11月3日㈷の行徳・南行徳神社めぐりのみとなりました。

 

行徳まつりではイベント前から、市川まちガチャ「行徳神輿札」の限定販売がSNSで話題になっていましたね。

 

地元の町名を入れたグッズで近年大人気となっている市川市ご当地ガチャ「市川まちガチャ」。

もちろん通常の町名小判札も気になるところですが、黒地に金色の文字が光り輝く特別仕様の破壊力たるや。

満を持して行徳まつりで登場させるとは、実行委員の皆さんの企画力、さすがというしかありませんね。

 

そしてもちろん、祭りを専門とする当サイトとしても釣られないはずがありません笑。

 

行徳まつりでは当日10時からの販売ということで、30分ほど前に販売ブースを訪れてみました。

やはり行列ができていましたよ。

雨の中でしたが、10人ほどの方が並んでいました。

朝早くから並んでいた方もいたそうですが、そのお気持ち、わかりますとも。

 

当サイトとしては、10:10からの神輿出陣式の撮影を控えていたので、購入は無理かなとあきらめていましたが、ギリギリのところでなんとか購入できました!

 

ふっくら小判札も併せてゲット。

こちらはゆずりばいちかわさんで製作されたものだそうです。

この手作り感がなんともいえずほっこりします。

 

神輿パレードが終わって再度ブースを訪れてみたら、完売となっていました。 

 

実際このときも、購入できずに涙を飲んでいた方がたくさんいらっしゃいました。

 

次回は11月3日㈷、行徳・南行徳神社めぐり 行徳神輿ミュージアムで200個限定販売されます。

行徳まつりで購入できなかった方も、新たに欲しくなった方も、この機会をお見逃しなく!

 


 

さて、当サイトとしてはもう一つ、ぜひご紹介しておきたいものがあります。

趣向は変わって、こちらは神社のお守りです。

 

同じく11月3日㈷の行徳・南行徳神社めぐりに合わせて、相之川日枝神社が行徳神輿をデザインした「神輿守」の頒布を開始するそうです。

 

鮮やかな水色の生地に、表には相之川日枝神社の本社神輿、裏には日枝神社の高張提灯。

「神輿のまち行徳」ならではのデザインで、素敵ですよね。

初穂料は500円です。

 

日枝神社では毎月1回、社務所を開けてお札やお守りを頒布する日を設けています。

(日程は、神社境内のポスターや神社公式サイトで案内されます。)

 

次回は11月18日㈯となりますので、神社めぐり当日のご都合が悪い方は、ぜひそちらの機会をご利用ください。


 

余談になりますが、神社を取材させていただいたときは、七五三の準備の真っ最中でした。

 

日枝神社の七五三祝祭は、神社めぐり当日から始まるそうです。

神社の公式サイトに七五三祝祭の詳しい案内が出ていますので、対象年齢のお子さんをお持ちの方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

 

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