2024湊水神宮まつりレポート

6月の最終土曜日にあたる29日㈯、行徳の夏祭りの先陣を切る湊水神宮まつりが行われました。(今年のお知らせ記事はこちら

 

コロナが明けた昨年は、祭りを待ち望む声が多く聞かれ、当サイトへのアクセス数も直前の3日間で1万件を超えました。

今年はそれが若干落ち着いたように感じられますが、それでも本当にたくさんの方にサイトを訪問していただき、あらためてこの祭りの人気を実感しているところです。

 

それでは今年の祭りの様子をレポートします。


■午前中

前日の土砂降りでお天気が心配されましたが、朝までに雨もやんで一安心。

自分が訪れたときは、露店も会場も準備の真っ最中でした。

昨年はこの光景を見ながら、「やっと祭りが戻ったんだな」と実感し、胸が熱くなったのを覚えています。

今年は「いつもの祭り準備風景」として見られるようになったかな。

いつもの祭りがいつものように楽しめることがどんなに幸せなことか、コロナによってあらためて気付かされましたよね。

 

さて、定時より少し遅れて、お宮で船橋大神宮の神職による神事が行われました。

これは1年に1度の水神宮の「例祭」で、神様に感謝し無病息災や家内安全などを願うものだそうです。

神職の祝詞の奏上の後、関係者が順番に玉串を捧げました。

 

続いて、行徳街道(旧道)に設置された神酒所でも神事が行われました。

こちらは神輿のお清めとお祓いの意味があり、祭りの無事を祈るものだそうです。

 

こちらは今年の祭壇と神輿。

 

会場の準備もほぼ整い、あとは午後の開始時間を待つばかりですね。


■午後4時

一旦帰宅し、再び訪れたのが午後4時過ぎ。

例年混むのは5時過ぎなので、この時間はもう少し空いてるかと思っていましたが、想像以上の人出でびっくり。

関係者の話では、今年は開始時間の午後1時すぎから人の出が多く、それがずっと続いているとのこと。

分散参拝が広まってきたということならよい傾向だと思いますが、どうかな。

 

自分も4時半ごろに参拝の列に並びましたが、約30mの列で15分待ちでした。

 

参拝後にはお菓子もいただきましたよ。

 

お宮から少し離れた場所では、湊囃子連さんがお囃子を演奏。

やはり祭り囃子があると、一段と華やぎますね。

 

この日は子どものメンバーさんが祭りデビューされたそうです。

 

この後、お囃子体験会も行われました。

体験希望のお子さんがたくさん並び、大盛況となっていましたよ。

 

お宮の前のお札授与所では、今年もお札やお守り、おみくじを頒布。

 

湊水神宮のご当地Tシャツは昨年より2色増えて全4色の展開。

 

それに加え、今年は新たに巾着も3色登場していましたよ。


 ■午後5時

さてこの後、自分も堤防の上の露店会場に行ってみることにしました。

時刻は5時半。だいぶ混んできました。

一方通行の会場の入口には、堤防に沿って列ができ始めていました。

ところが上の画像のように、堤防に沿って並んでいる列に、お宮の脇から会場に入ろうとする人が合流し、列がなかなか進みません。

ここは、会場整理が必要かもしれませんね。

 

とはいえ、まだこの時間の列は10mほどだったので、待ち時間5分ほどで会場に入ることができました。

 

堤防の上から見たお宮の様子はこんな感じ。時刻は6時少し前です。

人は増えていますが、参拝の列の最後尾の位置はほとんど変わってないですね。

 

屋台会場は混雑していましたが、一方通行が徹底されて人の流れはスムーズでした。

 

屋台は定番のものから今ドキのものまで、バラエティ豊か。

さすがに100店舗も並べば、選び放題ですね。


■午後6時 

時刻は6時半すぎ。

さすがにこの頃は、堤防の上も下も人でいっぱい。

 

露店会場に入るための列の長さを確認しに行ったら、180mぐらいに伸びていました。

 

この後の状況はわかりませんが、妙典・行徳あたりに在住 go_myodenさんのⅩによると、7時20分には列の長さが230mまで延びていたそうです。

待ち時間はどれぐらいだったんでしょうね。

実際に並んだ方がいらっしゃいましたら、ぜひコメント欄より待ち時間や状況をお聞かせください。

 


湊青年会さんのInstagramのよると、今年は参拝者に配るお菓子を3800個用意し、最後は足りなくなったとのこと。

昨年の推定参拝者は3500人とのことだったので、今年は1割ほど増えたことになるかもしれません。

早い時間から参拝者の列が絶えず、本来の祭りのあるべき姿に戻ったようにも感じられました。

 

そして露店に集まる人の数は、例年推定8,000人ともいわれています。

今年は参拝者が増えたのなら、やはりこちらも増えたのかな?


もはや行徳全体の祭りのような規模になっていますが、実は湊という一つの町会の祭りです。

一つの町会がこのような大きな祭りを開催するのは、本当に大変なこと。

関係者の方々のご苦労も多いことと思います。

いつもの祭りをいつものように楽しませていただけたことに、あらためて感謝したいですね。

そしてまた来年も祭りが開催されることを楽しみにしたいと思います。

 

 

過去のレポートはこちら

2022湊水神宮まつりレポート

2023湊水神宮まつりレポート①

2023湊水神宮まつりレポート②

 

 

 

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