行徳の神社の宮神輿一覧

行徳の神社に現存する神輿は、すべて大正時代以降の作とされています(製作年不詳のものを除く)。

大正11年(1922年)の湊新田の町会神輿(胡録神社の神輿)をはじめとして、大正13年(1924年)に五ヶ町、昭和2年(1927年)に伊勢宿、昭和3年(1938年)に上妙典と、大正から昭和のはじめにかけて相次いで宮神輿が作られ、行徳で神輿の製作が一つのブームとなったことがわかります。

 

各神社の宮神輿を一覧にしました。

各祭礼ページでは、宮神輿のほか町会神輿もご紹介しています。

 

製作者

地元宮大工・宍倉寅吉氏、宍倉徳太郎氏

(装飾作者 後藤直光)

製作年

 昭和3年
台輪寸法  四尺一寸

製作者

 浅子周慶 

製作年

 大正13年 

台輪寸法  五尺七寸

製作者

 浅子周慶 

製作年

 昭和2年 

台輪寸法  二尺五寸

製作者

 後藤直光 

製作年

 大正年間 

台輪寸法  二尺五寸

香取神社(四カ村)

製作者

不詳

製作年

不詳
台輪寸法  三尺五寸

日枝神社(相之川)

製作者

 不詳 

製作年

 不詳 

台輪寸法  三尺五寸

熊野神社(新井)

製作者

 中台祐信 

製作年

 平成19年

台輪寸法  二尺三寸

神輿の詳細記事は準備中です。

気長にお待ちいただければ幸いです m(__)m