祭り準備④/五ヶ町(当日)

祭り準備③・五ヶ町(祭り前日)の続きです。

 

五ヶ町の祭礼当日(10月14日) 早朝の神輿の蔵出しと飾り付け、そして五ヶ町各神社の準備の様子をレポートします。


本行徳一丁目(神明社豊受太神宮

土曜日の早朝に、五ヶ町の神輿が蔵出しされました。

蔵出しは関係者にとって「いよいよ祭りが始まる」と胸が高鳴る特別な瞬間なのだそう。

 

神輿の渡御を行う明日日曜は、残念ながら雨の予報(しかも本降り)。

それに備え、参道にテントが張られていました。

 

社務所では、お供え餅や榊を準備中。

 

その後、各町に配布する分の用意も整いました。

 

 

神輿蔵では、まだ飾り付けされていない五ヶ町の神輿と本年新調された専用台車、そして一丁目子ども神輿が待機中。

 

蔵出しの時間も近付き、五ヶ町の各町から続々と関係者が集まってきました。

宮元(本行徳一丁目)
宮元(本行徳一丁目)
本行徳二丁目
本行徳二丁目
本行徳三丁目
本行徳三丁目

 

さて、いよいよ蔵出しです!

神輿は、担いで外に出すのかと思ったら、違いました。

 

馬(神輿を置く台)を外して台車を差し入れ、

 

台車を転がして慎重に神輿を蔵から出します。

台輪寸法五尺七寸の巨大神輿は、蔵から出すのも一苦労。

台車があっても大変なのが、この写真からも伝わるかと思います。

 

そのままお宮の前に移動し、

 

馬に載せて、

 

蔵出し完了。

 

各町お供え餅と榊を受け取り、それぞれの神社や神酒所に戻ります。

 

そして宮元であるここ一丁目では、まだまだ作業が続いています。

神輿の専用台車を組み立て、

 

それに幕を張って、

 

専用台車の完成!

初披露となります。

 

続いて、中台製作所の皆さんによる神輿の飾り付けです。

まずは神輿の清掃。

かなり時間をかけて、各部を念入りに磨き上げていました。

 

そして部品を取り付けていきます。

 

これに並行して、一丁目の皆さんは神社の清掃や飾り付けを行っていました。

 

自分はここで一旦離脱し、他の町の様子を見に行きました。

 


本行徳二丁目(二丁目神酒所

二丁目には神社がないので、立派な神酒所が作られます。

 

神輿の蔵出しから戻った関係者が、前日設置された神酒所の仕上げ作業を行っていました。

 

さらに2時間後に訪れてみると、人がたくさん増えていました。

ほぼ完成したようです。

 

そして、町内には本行徳二丁目自治会の地口行灯も立てられていました。


本行徳三丁目(八幡神社

続いて三丁目。八幡神社です。

こちらも蔵出しから戻った関係者の皆さんが、準備の真っ最中。

 

宵宮に行う抽選会の準備は万端のようですね。

 

その前では、子ども神輿の飾り付けが行われています。

 

子ども神輿のbefore afterです。

こうやって見比べてみるのもおもしろいですね。

before
before
after
after


本行徳四丁目(神明社

 

続いて四丁目。神明社です。

こちらはさらに多くの関係者でにぎわっていました。

 

子ども神輿と山車の飾り付けや、

 

テントの設営、

 

そしてお囃子舞台や境内の飾り付けなど、作業を分担して効率よく準備を進めていました。

 

飾り付けが終わった子ども神輿と山車は、行徳街道に面した御仮屋に安置されました。


本塩(豊受神社

本塩豊受神社に行ってみると、すでにこの人出。

というのも、これから子ども神輿と山車の巡行が始まるからです。

スタートになんとか間に合いました~。

 

それにしても想像以上ににぎわっています。

さすがの本塩パワーですね。

 

祭りの準備としては、神社脇の道路で露店商が開店準備を始めていました。

本塩では祭りの2日間、20店ほどの露店が並びます。

楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

 

ということで、祭りの準備編はここまで。

 

この後、子ども神輿を追いかけたいと思います。

その様子は次の宵宮編でレポートします。

 

 

 

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